筑波大学大学院 情報理工学位プログラムで、自律型攻撃エージェントやAIエージェントの研究に取り組んでいます。 就業型インターンでは、PLAIDでのAIチャット機能開発、CARTA HOLDINGSでのセキュリティエンジニア業務を経験しました。 続いてSansan株式会社のContractOneで新機能開発に携わり、ADRによる設計方針の整理からDB設計、実装まで一貫して担当。 研究や実務で培ったセキュリティの知見をポータブルスキルとして活かし、幅広い領域で価値を生み出せるソフトウェアエンジニアを目指しています。
不完全情報下での攻撃行動をPOMDP(部分観測マルコフ決定過程)で定式化し、 信念状態ベイズ更新による自律型攻撃エージェントを設計・実装。 標準環境でベースライン3方策を上回る唯一正の累積報酬(+340.73)を達成し4ステップで侵入完了。 マルチホスト拡張(Greedy比+14%)、ファイアウォール分離環境での多層防御評価まで一貫して実施。 東京電機大学 学部長賞受賞。情報セキュリティ研究会(ICSS)にて発表。
研究・イベント・学びの記録